10月16日 (土)  似てきたか?!

お昼を食べに出掛けた時の事。じじが何か言いたそうに顔をジロジロ見ている。
ハッキリ言ってキモチワルイ…

私「何?」
じ「えぇ〜 あのぉ〜 ゴニョゴニョ」
私「だから、何?!」
じ「お前、お袋さんに似てきたなぁ〜」
私「はぁ〜???」 
近所のラーメン屋に行くまでの会話である。

ええ、ええ、良く言われましたよ! お母さんに似ているって昔から(ーΩー )
晩年の母に似ていると言うのだったら、もしもし?って感じなんだよね。若い頃の彼女に似ていると言われるのは一向に構わないのだけど…

そう、昔から良く言われた。
「お兄ちゃんと全然似ていないのね。お兄ちゃんは良い男ねぇ〜」
「女の子はお父さん似が良いのよね! でもお母さんにねぇ〜 ふふふ…」
ってまあ、口の悪いご近所さんに言われ続けた(笑)
そりゃぁ〜ね、自分の事を「美人」だとか「可愛い」だなんて思った事はないけど、他人に遠回しに言われるとムカツク(笑)
それって、私と母親は××って事かい?! えぇ〜 と言いたくなるよ(>へ<)

親に似て来ると言う事は…歳を取った証拠なのだろうか?
私ももう、今年で38歳になる(まだ37歳だよ〜ん)。普通なら中学生の子供が居てもおかしくない。立派な中年女性なのだ。
だけども子供と言える生き物は…人の子ではなく、全身を毛で覆われた毛むくじゃらぴー太郎しかいない。だいたい人間の子供にも離乳食なんてあげた事無いのに、こいつにはミルクから離乳食までフルコースで食べさせているんだ!
だけど、こいつは歳をとっても私に似てくる事は永遠に無いだろう ♪〜(=^ε^= )
当たり前な話だけどね(笑)

気だけは若いつもりでも、体が付いていかない。悲しいお年頃であるのだ