ぴーぽん釣行記

・管理者の釣行記です。
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大原港 シマノ探見丸大会
2006/05/21

只今思案中ですわぁ(笑)

大原港 松栄丸 イサキ
2006/05/04

釣りも全然行ってないなぁ。。。
そんな事を考えながらカレンダーを見ていたら、GWの予定は?
とお誘いが来た
毎年大型連休なんて関係ない我が家である。が、今年は3・4と
連休出来る事が判明した
2日の晩から白子に泊まって、3日は勝浦の朝市に繰り出す予定
釣りは私の都合で4日に決めてもらった

ターゲットは毎年恒例である年1度のイサキ釣り
以前はシーズンには毎週の様に通ったのだけどねぇ^^;
大原港の松栄丸さんから、つりなび仕立て参加の13人で遊んで来た
右舷の釣り人は主催の方の仕事関係の方達で、何と! 女性が3人来ていた
みんな若くて元気で釣りそのものを楽しんでいる様な感じ
オバサン釣り師は一人蚊帳の外って感じで何ともねぇ(爆)

5時の竿入れを待つ様にゆっくりと船を進め、工程30分程で最初の
ポイントに到着した。
暗いうちにイサキを釣っちゃわないと。。。
迷わず自作(マリオ作です)の2本のカラバリ+イカ短をセレクト
朝のうちに食いが立ったら、自分の扱いやすい針数の方が手返しが
良いからねぇ〜
今までずっと2本バリだったから、その方が慣れてるもん♪

1投目で早速当り!!
ん〜 25pをちょいと欠ける位だったけど、船中一号は気持ち良い^^
でも…一号で釣っちゃうと絶対に後が続かないのよ
朝のうちは誰かしら取り込んでいる感じだけど、バタバタとバリ食いって
感じじゃないね
それもその筈、水温が低いうえに物凄い早潮!
通常は1回で2クールの誘いをするのだけど、1クールでコマセカゴの
重みを感じる
上げてみるとやっぱり…凄い速さでコマセが出て行ってるねぇ
カゴ上部をかなり絞ってドカ撒きを避けてみた

ど〜ん! と食った!
追い食いを狙って暫し待つ。
再びず〜ん! と竿が絞り込まれた
軽く合わせて巻いてきたけど、途中でプッ
あっ、一つ外れたなと感じる(笑)

チャッチャと仕掛けをブッ込んで同じ棚で軽く誘う
来た! でもすっぽ抜けだ。
そんな時は巻き上げず少しビシを落としてから食い棚で待つ事数秒。。。
アタリがご到着〜♪
今度は一荷で取り込めた。ホッ

段々とアタリが遠のき、置き竿にしだす人が多くなってきてるけど
何でだか今日はダラダラモードじゃない私
止めちゃうと暇だし、眠くないし、何よりも仕掛けが見えねぇ。。。
神経を集中してないと仕掛けを見失っちゃう訳よ

アタリが出ない。なら出すしかないねぇ〜
って事で仕掛けをフワっとゆっくり落としてみた。その後軽くキュッとシャープに
小刻みに誘ってみた。これ大成功で3尾追釣だ。
それからイサキからは音沙汰無く、アジが遊びに来ている
しかもかなりの棚巾で!
最初は1・5号で釣っていた。
アジが掛かるたびに仕掛けにはパーマが掛かるから、かったるいったらありゃしない
とうとう禁断の3本バリウイリー 2号ハリスに交換じゃ〜
これがまたガンガン巻けるから良い感じ^^
もたもたしてると祭っちゃうからねぇ(爆)

アジはとってもフレンドリーに遊んでくれる
まるで海底はアジの絨毯じゃぁ〜
そんなに入れ食いならいっその事、コマセを詰めずに釣っちゃえ!
人のコマセでつりゃ良い訳で…(爆)
まぁ、そんな仕掛けにもバリバリ食ってくる。これぞ将に、省エネ釣法だね(苦笑)
そんな楽々釣りだけど、一つ難点を発見!
ビシの重みが掛かるから、多少重い訳
どうせなら胴付き仕掛けにすれば良かったよなぁと反省〜

イサキ8尾(TOPで10とか釣果に書いてあったから、まずまずか(笑)
アジ43尾(暇だったからしっかりと数えちゃいました〜)釣った所で、
こんなにアジ釣ってどうすんの?
捌くの自分じゃん そして冷蔵庫に入るんかぁ?
って我に返って、30分位早いけど一人納竿したんだよ〜ん
久し振りの釣りでも釣り方を忘れていなかったって事が判明して
良かったよぉ(笑)


釣  果:イサキ8匹   アジ43匹
タックル:竿 半田丸シャクリ
     リール  ダイワ SUPERTANASENSENSOR−S400W
     道糸  3号

仕掛け :フロロ1・5号 針ムツ9号2本バリ

写真を取り忘れてしまった。あしからず〜

船橋港 内木丸 エビメバル
2006/03/05

近いうちにUPの予定ですぅ〜

太海港 幸昌丸・フラッシャー&アコウリレー
2006/02/05

掲示板にkinmeさんから何時ものお宿で釣りをしませんか?
とお誘いを受け、2つ返事で夫婦で参加。その後、びしまさんを引き込み
掲示板を見たちびとらさんが参加となり、Kinmeさんグループ4名の計8
名で太海港・幸昌丸にて初釣りを完工して来た。

●道具に悩む。。。
さて困った!
 今回はアコウダイとフラッシャー五目と言う2本立てなのだが、どのタックル
を使うか悩んでしまった。
錘400号と200号のタックル… はて? どうするか。
船長に確認をしてみた。するとイカ竿でも良いよ! って言うけど
キーパーの頭を船で付け替えるのなんて面倒臭いし、キーパーそのものを
取り替える為に4個持っていくのも荷物だからねぇ
さんざ話した挙句、軟らかめの深海竿に300号を背負わせても良いよ
との事でトウチャンにはピースペU+CX−15の300号錘で終始
通して貰うと言うことで手を打った♪
私は結局ラーク16にピースペV+CX−9でアコウ用
HQイカを改造したものに古い電動TM4000XTを使用することにした。
この組み合わせはキーパーの頭だけ取り替えれば大丈夫だからさっ!
ラーク16は2台あるから、フフフフ…

●胃が痛い
宿は第1・2号船のお客さんでごった返していた
私は時間ギリギリに付いたので正直焦っていた。だから回りを見ている余裕なんて
ないから誰が誰だか。。。(爆)
船長から仕掛けを買わなきゃならないし、と久し振りの釣りで気持ちだけが
空回りって感じかな(笑)
無事に船長特製のフラッシャーを受け取ってホッとしたのも束の間
支度に掛かる。


船長お手製の仕掛けだよ〜ん

その時点で既に2日前から痛かった胃がキリキリと痛み出した
こんな時に勘弁してくれ〜って感じだけど、今更しょうがない!
女は根性だぜ! もう乗るしか無いじゃん、後はどうにでもなれ〜

●いざ勝負!
Kinmeさんの采配でKinmeさんチームは4人で左舷に入る。
アコウの時には席を右舷移動するから、右舷側の4人は四隅以外の間隔を
空けて場所を取る。この時大ピーンチの私
ラーク16の咥え幅が足りないのだ!!!
通常の釣りものならギリギリ噛むのだけど、すっかりマグネット板の存在を忘れてた
2aの板に打ち付けてあるからして、その分だけ足りないのだ。
船長〜  キーパーが噛まないよぉ〜
って泣き付きお借りしたものは、持って来た頭とピッタリあったから、
そのまま台だけを取り替えて使える。ラッキー♪

最初のポイントに着く。近くて楽だわ〜
五目って言うだけあって何が掛かってくるかはお楽しみ
フラッシャーは順番投入ではないので準備の整った人から開始する。
暗いし一投目はまずマグネット板にフラッシャーを並べ、
ブッコミ投入で楽をしちゃおう♪  てかフラッシャーの間はそうなんだけどね^^;
暗いうちは浅い棚で何かが食ってくるよ〜 って船長言ったじゃん!
でもさ、喰ってきた棚は…120mだよ(笑)
隣のトウチャンに良い当たり! 竿が魚のアタリをビンビンに伝えている。
すかさず棚を聞く。
やはり120m付近だ。その棚まで仕掛けを持って行った瞬間に私の竿も
生体反応を伝える。ガクガクガクガク。。。。
欲張ってたっぷりと時間を待つ。
そろそろ巻きなよ〜 と船長は顔を出して笑ってる。
上がって来た仕掛けにはほぼパーフェクトのお魚♪ それはトウチャンで^^;
私の仕掛けは悲しきかな。竿の反発が強すぎたのか、2本針が伸されて逃げられた
それでも10本は取り込んだかな〜
流石にムク竿には勝てないかも(爆)
そんな状態で8時前まで狙っていた。
誰からともなく雰囲気的にアコウに行こうよ! って匂いがプンプン

●本命へGO!
左舷のKinmeさんとSさんに場所移動をして貰った。
Sさん・私・トウチャン・kinmeさん・ちびとらさん・びしまさんの順に
右舷は陣取り、左舷は2人残って隅に入る。

1投目はkinmeさんに本命が上がった。
あっ! やっぱり流石だわ〜 なんて眺めてた。
次の流しで大失敗。 滅多な事じゃ投入は失敗しない私だけど、
前の流しの仕掛けを巻き替えるのをサボって船べり投入したんだよね。
そしたら一番下の針がマグネット板の板にグサって刺さって。。。
もたもたしてるとミヨシの人はポイントが外れちゃうから、自主的にパス!

●そんなものよ(笑)
そうなったらやる事が無いので、お暇三太郎な訳よ。
船内をウロウロ・あっちゃこっちゃでちょっかいを出して回る。
船長と話し込んでみたりした時に、ちびとらさんに良い当たりが出た!
嬉しがって糸を伸ばしてるぜ!
 ふん! 投入出来ない時に限ってそんなものよ(笑)
一足早く巻上げを開始するが、ゆっくり巻いているから中々上がってこない
早く巻いちゃいなよ〜 鮫だよ、鮫!!
って憎まれ口を叩く私である。
でさ、上がってきたのを見てそそくさと自分の席に帰って次回の準備
だって本命2本だったんだもん。



くそっ! さっきまで酔ってたくせに〜

胃痛仲間だったのに。。。。このぉ、裏切り者がぁ〜(何のだ?)

そしてkinmeさんは10`位のアブラボウズを釣り上げた。


全くkinmeさんまで!!

仕掛けを入れないときに限ってそんなモンなんだよね〜
さっ、次に賭けましょ(爆)

●ラスト2投目に!
その後の流しでもkinmeさんチームは誰かしらに掛かる本命
私達は全く持って蚊帳の外
そして久し振りにエエモンを見たよ〜
隣のS氏が糸を伸ばしている。ククン、ククンと魚が自分をアピールするかの
様に魚信を伝える。
流石のS氏も「付いたよ〜」と言ってるので、仕掛けを落とし直して(少しの場所移動ね)見る
だけど私の餌は見向きもされず…
アコウ様はS氏の餌がお気に入りな様子だ(笑)

いよいよ巻き上げ開始。竿はかなり重そうだし、道糸もバンバンに張っていた。
500mもの道程を上がってきたのはポコン、ポコンと浮いた6尾のアコウ
2k頭に6本だった。


いやぁ〜 流石に壮観だわぁ〜

これまたフラッシャーのムツに続いて羨ましいね♪
結局私達夫婦はアコウは釣れずに沖上がりとなった


釣   果  私、外道48尾   マサバ3本
       トウチャン  外道45尾  メダイ  オオアジ2本

タックル  ピースペU+CX−15
      ピースペV+CX−9   改造イカ竿+TM−4000XT

錘     フラッシャー時   300号
      アコウ時      400号

大原港 敷島丸・ショウサイフグ
2005/12/11

毎年恒例の極楽トンボさん主催のフグ釣って旨い酒を飲もう! って事に参加してきました。
今年で2回目ですわ(笑)

ただ今体調不良の為、釣行記を溜めに溜めまくっています^^;;
ひっそりとUPする予定ですのでたまには覗いて下さいね〜(爆)

葛西橋 須原屋 ハゼ・イイダコリレー&天麩羅船
2005/11/27

ワイワイガヤガヤと老若男女が入り混じって船上パーティでした(笑)

後程UPの予定です。が、写真を取るのを忘れました〜

上総湊 海水丸・シャクリマダイ
2005/10/16

暫しお待ちくだされ

飯岡港 潮丸午後シロギス
2005/08/14

数ヶ月振りに釣りに行きたくなったが、午前船では夏の身体にはキツイ。
それではと、ファミリーィッシングに力を入れている飯岡港・潮丸の午後シロギスに
トウチャンと友人の南十字星さんを伴い行って来た。
流石に夏休みの日曜とあって海や港は人で溢れ返っている。
われわれもピクニック気分でTシャツ短パンと言うラフな格好で船に乗り込み、
賑やかな家族連れを微笑ましく眺めていると釣り場に到着した。

●キャスト禁止令
 キャストしてから探ってくる方法を取る。普通はこれだろう!
だけど私には訳があってそれが出来ないのだ(>_<)
キャストが恐ろしく下手で仕掛を絡ませてしまう。その上、投げた積りでも
竿先で天秤がブ〜ラブラ。。。
傍から見ると竿まで投げてしまいそうなんだってさ (´Д`) =3 ハゥー
それでは幾ら仕掛けがあってもたまらないので、船下で釣る様に指示を
トウチャンからダメ出しされていたのだ。
おまけに南十字星さんからは「何年釣りやってるのぉ〜?」なんて突っ込まれて…
どうせだったら男性トイレに突っ込んでくれた方が何ぼも有りがたや〜(爆)

●釣る人は釣る
おっ!! 早速キスの上品なアタリ!
これは幸先が良いねぇ〜
そう言っているのはトウチャンと南さんor周りの釣り人達であって、私と言えば
イソメと格闘中であった。全くなさけないなぁ。。。
でもつよ〜い見方があるもんね♪

それぞスーパーヌメリカット砂!!! これが無いと洒落にならないんだよ。
男性陣はもう入れ食いモード突入で一荷、一荷半で釣果を伸ばしていく。
ミヨシで釣っていた南氏は船長の了解を得て、キスを泳がせて一発大物を狙っているが
果たして結果はいかに!?
ポツポツながらあたしにも釣れてくる。

●ぴーぽん隣の男子をナンパ(笑)
それにしてもキスは良型が多くご機嫌だね。アベレージ20a弱、大きい物は30aに迫る
型揃いで引き味も抜群に楽しい。
家族分だけ釣れたらゆっくりのんびりして…なんて思っていたけど、夢中になって
キス釣りマシーンの様になっちゃいそうだ。
ただそれもトウチャンだけだけだろうけどねぇ〜

左隣の少年はポンポンと慣れた手付きで本命を取り込んで行く。
ん〜中々侮れないな。今日のライバルは彼に決定♪
聞けば船釣りは2回目との事だが、将来は立派な釣り師に育つだろう。
だって師匠のお祖父さんは、聞けば東京湾の常宿で何時もTOPだとか!
仕掛け捌きもどうしてどうして! 堂に入ったもんだよ
何かこの少年と仲良くなっちゃって、自分も子供が居たらこの位の子が居ても不思議
じゃないんだなぁ〜 としみじみ。。。
自分の子みたいな感覚で話しかけちゃうし、彼もまた話しかけてくる。
1匹釣れると喜びあったりして楽しいのなんのって♪
しまいにはお菓子や魚まで遣り取りしちゃってね(笑)

●大好きなダラ〜ン時間
トウチャンと南氏は物凄い勢いで釣り捲くっているし、あんちゃん(隣の彼)のお師匠
さんなんて良型を一荷・1荷半ばっかり!! 
ふと思ったんだよね。トウチャンが釣り捲くってるって事は当然魚がもれなく付いてくる訳だ。
で、誰がその魚を捌くんだぁ〜?? ってね(笑)
んな事思ってて夏の気持ち良い日差しを浴びながら、1本呑みたくなっちゃって^^;;
戦線離脱状態で船内を徘徊し始めちゃったよ。
私達は左舷ミヨシ寄りに座ったんだけど、右舷は2ファミリーだったので賑やかな事。子供達も釣ってるし、奥様達も楽しそうに和やかな雰囲気で船全体がとても良い感じ♪
大船長もニコニコで私にとってダラ〜ンとしちゃう時間だった(笑)

●ねぇ、誰が捌くの? その魚。。。
2本目のビールに手を出した時、おばさんもう釣らないの?って男の子が言う。
だぁ〜かぁ〜ら、お姉さんと言うんだよ(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ 
そう言いながらパンを咥えて戦線復帰したんだけど…
時既に遅し! 
とうちゃん曰く「もうこんなに釣っても食べきれないよ。仕舞い〜」とね。
このまま釣り続けてると彼のご機嫌が悪くなっちゃうと大変! 
っ事で一足早く竿をたたんだのだけど、正味3時間チョイで2人で100尾位なら良いかなぁ〜
と自己満足だけど帰ったらさあ大変!!
思ったんだけど、束越えしちゃって奥さんが捌く人の奥さんの悲鳴が聞えてきそうで笑っちゃった(笑)
まぁ、自分としてはそんなに釣れる事もないから安心だけど^^;;

夏の疲れを癒しにキスに遊んで貰おうと思ったけど、やっぱりキスは優しくしてくれなかったよ
でも40匹と善戦はしたと思わない?!
って事は何匹のイソメンに触ったんだろう。。。。お〜こわっ!


南伊豆 手石港愛丸・キンメ
2005/07/13

今回はつり情報のいち連載である「電脳女の釣的日常」と言うコーナーの取材である。
色々と候補を挙げてみたけど、一番私らしい釣り物…
思い切り苦手なキスとかに行こうかと迷っていたけど、やっぱり深場かなぁ。。。

船長曰く、今年はキンメが黒潮の関係でロングランだよ!
おまけに今年のキンメは脂ノリノリだよ〜とヨダレもんの誘い文句
もう行くしかない!って事で、大ちゃんとた〜さんの3人で手石港の愛丸さんにお邪魔した。
出船は3時15分と恐ろしく早いのですが、その前に船宿支給のイカタンを3枠分付けて全ての
セッティングを終えキャビンで一眠り。1時間程走って釣り場に到着した。

●アクシデント発生!!
今日はひいふうみい…釣り人の数が一人多い。
何でだぁ〜?? と頭を捻る。
確か6名と聞いていたのだけど、7人いるし場所的に入らないでしょう。。。
とすると船長から指示が出て、た〜さんが中乗りをやる事になった。従って釣り道具を下ろし
て一切釣りが出来ない状態なんだよね。
村上さんに思い切り「どう言う事なの?」と突っかかる私。
(詳しくは書けません、知りたい方はメールでも頂ければ…(笑))
彼もまた知らなかったらしく、その場はた〜さんが「良いよ」と言うので事なきを得た。

●気を取り直して…
はいやって!
ミヨシ投入で私は2番目の投入だ。水深270メートル。着底し棚を取って直ぐにアタリが来た!
た〜さんのアドバイス通りに糸を送り追い食いをさせる。
シーズン中は数回と訪れるキンメ釣りだけど、仕掛け捌きが本当に難しい。
1日の内でも潮がコロコロ変わるから、この海域にかなり慣れたた〜さんに細かな操作を伝授して貰う。
深場と言っても場所によって仕掛け操作が微妙に違うし、同じ船で出船してもこれまた場所に
よって違ってくるから何時も迷うのよね(笑)
ガタガタからガッコンガッコンと愛竿のピースぺVが唸る。
「うひゃうひゃ、これはかなり付いたねぇ〜」と大ちゃんとた〜さんとまだ見ぬ魚に思いを馳せる。
その間も竿がガクガク、ガクガクと生体反応を伝える。
待望の巻上げはミヨシから。大ちゃんの竿がかなり良い弧を描いている。
続いて私も巻き上げに掛かる。中々綺麗な弧を描いて重そうにしているから期待が膨らむ。
こんなに竿がしなっているのは久し振りだからね♪
唸れピースペV!!!!
確かに途中まではガオガオと唸っていた。
が、上がって来た仕掛を見てガッカリ…上から4尾付いていたが、その下は餌が取られていて
カラバリのみ。オマツリ解きの衝撃で魚が外れてしまったのだろう。
まぁ、縁が無かったと思って2投目に賭ける。
これまた着底と同時にアタリが! 竿は相変わらず唸っているので次は必ず取ってやるぅとの
殺気を感じたのか、巻き上げ開始直後に竿先が跳ねた。
「あっちゃぁ〜」と叫び天を仰ぐ私。
そう、仕掛けの半分から切れていた。これもかなり竿が叩かれていたからショックだよ〜
 しかし、しぶとく本命キンメをゲット♪(笑)
この時点で艫の山下氏と先生はバンバン釣っている。流石年季が違うねぇ〜

●時既に遅し
噂では3投目迄が勝負! との話だったのでこの3投目に賭けた。
噂通り3投目迄はバリバリ喰って来たが、色々な要素が重なって魚を手に入れる事の難しさを
噛み締めた流しになった。
大ちゃんは錘切れの仕掛けの親子サルカンの部分で、運悪く釣りの税金払いをし
(道糸を切ってしまう)仕掛一切を奉納した。
けどそれは仕方の無い事だと諦める。
私は運良く5点掛けだったけどその下の魚は振り落とされていたが、大ちゃんの仕掛けと錘、
切れた道糸を釣ってしまった。どうりで重いわけだ!2キロ鉄骨2本だもん(笑)

●噂通り
4投目からは潮が変わってしまったのか、パッタリと喰わなくなった。
今迄は上・下の潮ともあまり流れていないトロトロ状態だったのに、急に上潮が早くなり、
風向きと潮が逆になってしまったのだ。
この流しからミヨシ投入、艫から巻き上げとなった。
暫くあたらない時間が続いたが…
「良い反応が出始めたよ」と船長がハッパを掛けた5投目。
船中全員にアタリが出た♪
相変わらずお祭りが激しく、魚が外れてしまい再び天を仰ぐ…
山田氏、山下氏、先生の3人の釣果を指を咥えて見ているだけだった。
次の流しも掛けるけども上がって来ず。無情にも、泣いても笑ってもこの1流しで終わり!
 「良い反応が出ているよ〜」と船長が言うだけあってガタガタ竿先が賑やかだ。しかし潮の
悪戯でオマツリ続出。
残念ながら魚はオマツリ等で皆振り落とされてしまった所で、ジ・エンドだ。

●まだまだだね(笑)
この釣りは乗船者全員が息を合わせ約束事(針数25本限定)を守り、いかにみんなが団結して
魚を取り込むかがキーポイントになると切に感じ、自分の腕に未熟さを感じた1日となった。
本当は早くいけるのに私の仕事が終わるのを待って、文句を一切言わずに一緒に釣行を重ねて
くれる仲間に感謝をし何時までもこのメンバーで釣りを続けて行きたい。そう再認識させてく
れた釣行になった。

釣  果:キンメ14尾(紙面では10尾となっていますが、本当は14です(爆))
タックル:竿 ピースペV キンメカラーのニクイ奴
     リール CX−15
     錘  500号
仕掛け :幹30号、ハリス18号、針ムツ18号の20本バリ
     愛丸では針数は25本までです!

走水港 勝洋丸海老スズキ&サビキメバル
2005/05/22

5月始め頃からトウチャンの具合が思わしくなかった。
その頃にと〜るさんから釣りのお誘いを頂き、気分も変えたかったので
2つ返事で飛び付いた
5月22日に「勝洋丸」の海老スズキ&サビキメバルに行って来た。

●本当に大丈夫なの?
最初は電車で行こうかと思っていたけど、参加者の中にまたこさんも入っていた。
彼女の好意で送り迎えをして頂ける事になったんだぁ
彼女にとってはかなりの遠回りになるから申し訳なかったな。。。
その頃トウチャンの具合の悪さは絶好調で、行けるか心配だったけど
強行突破を試みたんだよね〜
だけど何処かに落とし穴があるんだ(笑)

●こんな事ってはじめてよ
船長からリールに6号のリーダーを結んで貰って、イザ竿に取り付けて
準備を始めた時の事である。
マジ???! ぎゃぁぁぁ〜 と心の中で叫んでいたよ
どう見ても穂先側の方が元よりも太いんだよね。
何をどう見ても別もんの竿で…
おっかしいなぁ〜 と繁々見るけど、いくら見てたって細くなんかなるわけが無い!
そりゃそうでしょうよ。キス竿の元にフグ竿の穂先だからね^^;;
穴があったら入りたかったわよ(爆)
でもこの間はイカ餌の替わりに食べようと思っていた牛タタキを持って
行っちゃったりとオオボケをかましている私だから、それも不思議な事ではないわねぇ〜
船長にお願いして、船長自作の竿をお借りする事になった。緊張するなぁ

●どうやって釣るの?
実は海老スズキって初体験なの。船長やと〜るさんから餌付けや釣り方を
聞いてアタリを待っていた時に、クククク…ガクガク
っとやって来た。そんなに直ぐにアタルなんて思ってみなかったから合わせ方を
聞いていなかったよぉ〜
直ぐにあわせちゃったじゃん。ふぅ。。。
船長に見られてて、「違うよぉ〜少し待って引き込んだら合わせるんだよ〜」
と指摘を受け再びサイマキに頑張って貰う。

●ダメじゃん
暫くして船中で竿がピシっと立って誰かしらが合わせていた。
ふぅ〜ん、そうやるのか! と横目で盗み見してたらアタリ到来♪
合わせたい、合わせたいと言う手に待ちなさいと言い聞かせ、
暫しまった所で合わせて見る!!
くぅ〜生体反応なし(>_<)
 またしても失敗かぁ。。。。
そんなこんなで8時になり、一旦船宿に戻って朝食を頂く。

●第2弾♪
さっさと食べて、今度は竿を50号負荷のマダイ竿に持ち替えて再び出船した。
次はフラッシャーで狙うメバル&アジ・サバなんだよ〜ん
あまり長竿を使わない私は、キーパー無しで上げ下げするのがちと辛い(笑)
しかも針数3本以上の細ハリスも苦手なんだよね^^;;
そんなのでアタリをキャッチ出来るのだろうか? 不安だぁ

●来た来た
ポツンポツンと釣れていた小メバル。
どこからとも無く「でっけぇ〜」との声が!
後を振り返ると確かにデカイメバルが!
またこさんが釣り上げたメバルは30p以上はあっただろうか
ヒョエぇぇ〜 眠くって居眠りしている場合じゃないわね(笑)
何となく底トントンしていたら、ガガガガ…とやって来た。
流石に長竿じゃ巻くのも疲れるけど、それがまたバレやしないかとスリリングだわ♪
お約束サイズのメバルを釣り上げホッと胸を撫で下ろした途端。。。。

●ええのぉ〜
船長がタモを持って走って行った。行った先は左舷艫のと〜るさんの場所
ザックリとタモに収まった獲物は…丸々太ったサバ!
みんな目の色を変えてサバ狙いに集中する。そして大アジも顔を出し
船中大賑わい状態になった。
私も御多分に漏れずアジとサバを調達できたんだよ〜ん。

●??!
港に向かって走っている時に急に船が止まった。
何? どうしたの?って感じだったんだけど、今度はと〜るさんがタモ
を持って走っていった
私の席からは良く見えないけど、何やらタモで掬っているらしい
そして「こんなのが浮いていたよ〜」と、と〜るさんがもって来たのは…
1`以上は有りそうなアオリイカ!!
思わずエンペラに目が行っちゃいました(爆笑)
最後に思わぬ獲物の出現で、今日の釣りの良い締めくくりになって
思い思いの気持ちを乗せて帰路に着きました。

釣  果:スズキ 0尾
     アジ・サバ・メバル 家族で食べられる程度
タックル:竿  キャロナック50−330
         竹竜舟 180
     リール  アブ6000C3
          SUPER DYNAMIC-S 150早技

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