ぴーぽん釣行記

・管理者の釣行記です。
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大原港 山正丸イサキ・シマノ探見丸1周年記念大会
2005/05/15

後程〜

大原港 力漁丸イサキ
2005/05/08

毎年恒例のイサキ釣り。何故か数年サボり気味だ。
やっぱり1年に1回は行かないとねぇ〜 刺身もタルタルソース和えも食べたいし…
って事を思っていたら運良くつりなびでイサキ釣りの予定があると言うので、参加させて頂いた。
向かった先は大原港、力漁丸さんだ。
今回のメンバーは管理人の盛川氏、毎度お馴染みの岩倉氏、お初のまりんさん、そして我が夫婦だ。

大原の海は何でだか何時もドキドキなんだよね〜
一度大酔っ払いしてから、また今回も酔うんじゃないかと心配でたまらない(笑)
そんな私の小さな不安をモロともせず、船は沖に向かってジャンジャン進んでいくぅ〜
今回はまりんさんの粋な計らいで、前日入りして場所を取ってくれたにも係わらず
私達夫婦に大艫1.2番を譲ってくれ、お陰様で酔わないですんだ♪
行程40分程揺られながら今年初のイサキの夢を見て、釣り方をイメージする。

いざ実釣ぉぉ〜!
1投目は底から誘い上げてくるのが私のセオリー
いきなり入れ食いとは行かないか。。。そんなに魚も甘くはないわね(>_<)
ブツブツ言いながらコマセを振りイサキを誘惑してみるが、誘いに乗ってくるのは
シコイワシ、豆アジばっかり!
お前らじゃないんだよぉ〜 バカヤロ〜 仕掛けがグチャグチャじゃないかぁ
どうせならヒラメのトウチャンか母ちゃんを連れて来いってんだ(笑)

一人絶好調♪
そんな私の悪戦苦闘をよそに、甲板にビタビタビタ…と活きの良い音が響き渡る
すかさずポチャチャン〜と生簀に移されるイサキ
おっ! また竿がしなってる!!
 まりんさんはミヨシ2番で絶好調。一人相撲をしてるんだな、これが(笑)
私と遊んでくれるのは、相変わらずイワシ、アジだねぇ。。。
プルプル。。。来た! けどムカツクから巻き上げない→仕掛けがグチャグチャ
の図式が出来上がって仕掛けの消耗が激しすぎ〜

船宿仕掛け
持参した仕掛を殆ど一人で使い果たし、トウチャンの分もなくなった(>_<)
船長推奨の船宿仕掛けに切り替える。
私、船長2本バリありますか?
船長、無いよ! 3本でやりな!
私、ヒョエェェ〜あの…ゴニョゴニョ。。。小声で分かりました。。。
そう、何を隠そう3本バリの扱いが苦手なんだよねぇ〜
どうも半端でさぁ。。。
何でだか分からないけど、昔っから3本針だけはダメなんだよぉ

やっと来た
あまりにイサキが遊んでくれないので、まりんさんの所まで出張
棚を聞き出して、誘いを盗む。と、私の所にもイサキの魚信♪
フンフン、フンフン♪ ご機嫌でリールをキコキコ巻きながらニンマリ
次の瞬間 あっ! 居なくなった。
速攻で棚まで落としてゆったりとした誘いを掛けると、誘いに乗ってくれた
今度は逃がしてなる物か! と久し振りの引きを楽しみながら大事に抜き上げたよ〜
棚が分かりゃぁ〜ガンガン行くしかないでしょ!?

微妙な棚取り?
あらどうした事だか、朝の不調が嘘の様に釣れる。トウチャンも黙々と釣っていた。
だけどやっぱり仕掛けが扱い難くて。。。自分の腕を呪ったねぇ(爆笑)
微妙の棚取りは道糸を掴んで糸を送ってやる。何でかって?
それはフリーにすると微調整が難しいから、私の場合(笑)
あとカチッと停まる時にコマセが出たり、魚が驚くんじゃないかと思ってね
だからその方法が一番自分に合っていると思い実行しているんだけど…
今回はそれが大正解♪

ウホホのホ
その流しは空振りなし♪
うひゃひゃひゃ…楽しいねぇ〜
 どんどん魚も〆ちゃうよ! トウチャンの魚にまで手を出してもうご機嫌さぁ
ゲストにハナダイ、マダイ(これはお帰りサイズ)、クロメバルなんて多彩に
釣れちゃって、まぁどうしましょう状態の私
だけど、油断すると気持ち悪くなりそうな気分。。。
何度も仕掛を2本に切ってしまおうかと思ったけど、欲深い私はやっぱり
切れなかった優柔不断な人間です。。。

全て色あせた!
 左舷ミヨシで釣っていた岩倉氏に何やら大物が掛かったらしい。。。
さてはイワシかアジに喰い付いたヒラメかぁ〜?
誰かがタモを持ってすっ飛んで行ったっけ。私も仕掛を回収し、ギャラリーに加わる
なんだよぉ〜 中々上がってこないね。
ハリスが細いから慎重にやれ〜
ゆっくりゆっくり〜
との檄が飛ぶ中、姿を現した魚体! マジですかぁ〜(*゚o゚)/チョイトオマチ!!
てっきりイナダか何かと思った。だって波間に見え隠れしているんだもん
それにアレは釣った所を見た事無かったから想像出来なかったんだもん



    こんなのあり?! 外道でシマアジ1.2`

正体はコイツさ!
ねぇ〜今此処でバラして食べようよぉ〜
イサキと交換しようよぉ と言ってもツンツン魚を突付いても首を縦に
振ってくれないんだよ。当たり前だろ! 普通は交換しないわな(笑)
船長も喜び、みんな目が爛々としてアタリ棚を攻める、攻める攻める。。。
柳の下に2匹のドジョウは居なかったわ(爆)
あのシマシマ君を見たら、イサキが色あせて見えてしまった。イサキ君ごめん!!

うぎゃぁ〜
席に戻って来たら絶叫マシーンだよ。
卸したてピンピンの仕掛けが、排水溝に吸い込まれているじゃないかぁ〜
勘弁してくれよぉ。仕掛けは残り1個しかないんだから
でもまだ1時間もあるし。。。
買えばいいのだけど、もうクーラーには入らないし^^;;
まだ地合があるかもしれないからって欲出して、仕舞うに仕舞えないし(ヤだね、この女)
女はしぶといのよ。やっぱり続行しよう♪

最後の1個
落として何回イワシに掴ったか! コノヤロ〜 マジ怒るぞ!!
ポツリポツリとイサキは釣れているから、ヨレヨレのくたびれた仕掛けにムチ打って
働いて頂いている。
もう勘弁して〜って仕掛けが泣くから釣りを止めて上げた(笑)
そして道具を仕舞って、まりんさんや仲間が居るミヨシに遊びに行った

やっぱりジアイかぁ
ミヨシの2人はバクバク釣っている。
まりんさんなんてチョイチョイって誘ってギューンを楽しんでるんだよね



年季の入りが違うんだよね。誘いもコマセ詰めも一連の動作が流れるように
スムーズで、惚れ惚れしちゃうよ。思わず…惚れちゃいそうって言っちゃった!

最後に盛川氏の追い上げにビクビクしながら何とか逃げ切った私。
TOPはまりんさんの44匹! ん〜流石だねぇ^^
次の週は本番、シマノの探見丸大原地区イサキ釣り大会だ!

仕様タックル:半田丸シャクリ  シマノSLS小船2000(まだ使ってるよ〜ん)
釣  果  :私 イサキ29尾 ハナダイ3枚、クロメバル
       トウチャン イサキ17匹(途中でやめちゃったから)
餌     :船宿支給のイカタンのみ

ニャンと! 女性は半額ってサービスが有りますよ♪

ボートDe潮干狩り!
2005/04/27

ボートで天然のアサリを掘りに行こうよ! って大ちゃんと影さんからお誘いを受けた。
勿論迷う事も無く2つ返事でOK!!
なら大勢で行こうって事で、川崎勢3名・松戸勢3名の計6名で決行した。
影さんは残念ながら仕事が詰まってしまって、NGとなったのです〜
女性陣は数日前から大変! あーでもないこーでもない。何もって行く? 弁当は?
とまるでピクニックにでも行く勢いの荷物。。。
クーラーとか熊手とかかさばる物は前日に大ちゃんのお家に送って置いた。
それなのにドド〜んと荷物が多いのは何故???

朝7時にミッチーのお家(ラーメン屋の奥さん)に斉藤さんと集合した。
川崎まで運転して行くのは時間が読めないし、皆一様に怖いと言うので電車でGO!〜なのだ
にしても場違いな私達。満員の通勤電車で一際浮いている3人組みは周りの視線が痛いと感じつつ、
気にしない。もう気持ちはアサリで一杯なんだもん!(笑)
北総線なんて最悪で、ボックス席を陣取ってジュースを飲む・おにぎりを食べるとまぁ〜
おのぼりさん状態。リーマンが横目でチラチラ見ていたし、1人席に迷い込んだOLさん
が嫌ぁ〜な顔してみてたっけなぁ^^;;
そんな珍道中だが無事に川崎大師に着いて、メンバーと挨拶を交わしお船に直行した♪
ボートデビューのミッチーと斉藤さん。ちょっと興奮気味で…


 あ〜た達! ったくピクニック気分ねぇ^^;

羽田沖に向かって走る事15分。お天気も良く波も無いから、ミッチーはオコチャマ座りで
飛行機の発着に驚いてウワ〜 うわぁ〜と連発している。
何となく新鮮な雰囲気だわ♪
そんな感動に浸っている女性を尻目に男性陣は血眼になって探し物をしていた。
デカイ重そうな流木を探しているのだ! 実はこれが無いと結構シンドイらしい…
結局見つからず、船を係留する為に船底を擦らない程度の浅瀬まで乗り入れ1人が海に降りた
ロープを引っ張って岸に歩いて行きしっかりした杭に縛り付け体勢を直し、船首では碇をブッコむ!
後はロープを張って行き、船体を立て直す作業だ。これがシンドイんだろうナ。。。
走行中に栄養ドリンクを飲んで貰っていて良かったよぉ〜(笑)


おお〜い! 縛ってきたぞぉ〜


船首もOKだぞ〜♪


ファイト〜 イッパぁ〜つ!

女達は船中をウロウロするだけでかえって邪魔! キャビンに入って着替えをし、準備を始める
その方が作業がはかどるっぽかった(>_<)
無事係留も終わり男性もウエダーに着替える。ミッチーだけは大ちゃんの奥さんのウエダーを
お借りして後はカッパにマリンシューズって井出達(笑)

鋤簾堀の男性と手掘りの女性は場所が違うので、トットト降りて堀場へ向かった
テクテクテク、テクテクテク… 手堀場は岩陰の向こう側。ちょっと離れているけど歩いて
いるのも楽しくって仕方が無い♪
行って見てちょっとガッカリ。。。。波打ち際とブロック(壁)との間が狭くって虫が這っている
ちょっと勘弁してくださいぃぃ〜 (大の虫嫌いで、見てるだけで身体が痒くなるのよ)
そんな私を放っておいて、ミッチーと斉藤さんは早速ザブザブ入っている。
「いないねぇ〜」 「熊手の隙間が広くって貝が引っ掛からないよ」
なんて泣き言が聞える程ヘタクソな私達。この調子だとお先真っ暗だね(笑)

1艘の船がやって来た。いきなりマッチョが5人程降りて船を押して浅瀬に乗り上げた!
何? 一体何なのよ〜 この人達。。。。
鋤簾で20分ほど掘ってたかしら? 突然にまたマッチョが船を押して去って行った^^;;
3人はお口アングリ見てるだけ(爆笑)
ささっ! 頑張りましょ♪

かなり潮も引いて砂浜が広がってきてる! ラッキー♪ 
何処でも良いから熊手を入れてみた。「カリっ」と何かが引っ掛かった。
青柳の登場だ! 一つ見つけると面白いように周りにいるし、バクバク見つける事が出来る。
アサリとちょっと形が違うよねぇ〜 なんて言いながら夢中になって何も目をくれず…
ホリホリホリ、ホリホリホリ…ホリホリホリ
バカ貝が捕れたと言っては「大きいよ〜」 アサリが捕れても「小さいとか大きい」とか
いちいち見せ合って、まるで子供の様な3人のオバサマ(笑)

ミッチー幸せ♪

終いには四つんばいになって移動している3人だけど、これがまた楽しいったらありゃしない!
普段はこんなに無邪気に童心に帰る事って無いし、やっぱり貝掘りは燃えるよね〜





何もかも忘れて没頭してしまって、気が付くと大変!!!!
こんなに沢山どうするの? って感じだよ

休憩していると大ちゃんが遣って来て、鋤簾組みはイマイチの結果らしい(笑)
他の面子は岩牡蠣取りに精を出しているらしいが、彼は浮気はしないんだってさ!
鋤簾をうまく使ってホリホリホリ。。。大きいの取れましたかぁ〜?



女性陣はちょっと一休み♪ 周りを見回すと男性が一人手掘りをしているので、寄って行って
色々と話を聞いたりした。その人は羽田で船宿をしているらしい。
アサリの好む場所を教えてくれたり、青柳の砂抜き方法を教えてくれたりと親切にして貰った。
こんな船長なら釣り船に乗っても良いかな〜♪
 今度羽田に行く機会が有ったら是非乗ってみようかと思う程気持のいい船長だった(笑)

感じる風が冷たくなってきたな? って思ったらそろそろ終いの時間が迫っているが…
思ったより潮が引きすぎていて船を出す事が出来ないので、少し待つ事になった。
帰りは南も吹いてきてウサギが飛んでいる。他の女性は酔ってしまうんじゃないかと心配になって
最後の最後まで船の上には上がらず、海中待機していたんだよ〜
帰りのコースもなるべく風に叩かれない、少しだけ遠回りのコースを選んで寄航した。
ふと思ったんだけど、これが女性が私だけだったら間違いなく最短距離のバシャバシャコースを
選ばれていただろうなぁ(爆笑)

川崎駅まで送って貰い電車で帰るのだか、イキハヨイヨイカエリハコワイってな具合でクーラーの
重い事ったらありゃしない(>_<)
欲を掻いたからいけなかったのねぇ。。。
にしても一人でカートを引くのは辛いぞ! 特に駅の階段の上り下りが^^;;
だぁ〜れも「替わって上げる」なんていわないんだから! もう(# ̄З ̄) ブツブツ
ミッチーはインドア派だからかなりお疲れのご様子で、斉藤さんはマイペース(笑)
2人ともかなり疲れたみたいだけど、ハードなアサリ掘りってのもたまには良いんじゃない?!

潮干狩り会場で長靴履いて出来るのも魅力的だけど、男のアサリ掘りって感じの方が私は
好きだなぁ〜
その日は貝に襲われた夢を見ましたo(〃^▽^〃)oあははっ♪

太海 幸昌丸 ヤリイカ
2005/04/17

やってきました。曰く付きの幸昌丸でのヤリイカ釣りが!
当初の予定ではびしまさん極楽トンボさんと24日にアコウの予定だったんだよね。
だけど2転3転して…
まず私がタッチの差で24日の予約を取れなかったの。だから17日に日にちを変更して
貰ったんだけど、極楽さんはその日は仕事でNGに トホホホ…
そして次にターゲットがぁぁぁぁ〜 変更になった
船長が「アコウは釣れねえっぺ、ヤリにすっか?」と言うし、余り気乗りしていなかった見たいだったので、びしまさんの了解を得てヤリイカに変更した。

アコウみたいにゴツクナイタックルだから、びしまさん、M課長さん、またこさん、未来さん私と人数が増えて
ワイワイ出来る♪
宿に行ってみるとM田さんもいらっしゃる。しかも同じ舷だ!
 こりゃぁ〜楽しくなるよぉ

5時ちょっと前に出船し、最初のポイントは小港方面に船を走らせた。余り船団は出来ていなかったから一瞬「へっ?」と思ったんだけど…実は大船団を想定していた私。
予めイカツノを投入機にセットしてあったから、合図と共に勢い良く錘をほうる。
タタタタタタ〜って水中に消えていった。
ツノよ、これで朝一のイカを騙して来い!!と念じて着底を待った。
私の頭の中は、糸ふけを取ってシャクると直ぐに、ゴゴゴゴ…とヤリが乗る構造になっていた(笑)

何回誘い上げたり落とし込んだりしただろう。ククン、ククンと竿が叩かれた。
     ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ 
負い乗りをさせる為にカリカリと巻きながら次の獲物を狙っている時、船長がヒョッコリ操舵室
から顔を出し「おっ! 竿がおかしな動きだねぇ〜」とね。(ё_ё)キャハ
電動のスイッチをポン! 
と押したら、ウイィィィ〜ンと高速巻上げになっていてバレタ…
:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
バカヤロぉ〜と叫んでみた(笑)
直ぐに落とし込んだけど、イカは乗らずじまいだ(>_<)
との時隣では、M氏がヤリの3点掛けをしてウホウホ状態だった。良いんだわん。
乗りツノをチェ〜ク!!
  やっぱりアイツか、と2人で笑ってしまったよ。
ケイムラ、マルイカ様の赤帽スッテ、淡いブルーに来ていた。
ん〜どれも仕掛けに付いている!
次の流しから頑張るわよーo(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

余りに釣れないので船長は場所移動を決意し、大船団に向かって走っていく。
その数100艘以上!!!!!  ひょぇ〜 イカの奪い合いだね。


最初は船団の中に入らないで少し離れた場所で釣っていたんだけど…
ポツリポツリと上がるだけ
船長〜責任を取れぇ〜 ライトタックルアコウ行こう!
とけしかける右舷の私達。暫くそんな事を言いながら船長を困らせて喜んでいるщ( ̄∀ ̄)ш
やっと私もベタ底付近でガシって来た! 追い乗りに成功し、2点掛けだ♪
やっぱり赤帽ガス巻きのツノとケイムラに乗っていた。恐るべし赤帽巻き!
またまたガシって来た。今度は直ぐに巻き上げた。
途中ガンガン引き込むので「もしや一遍に付いたか?」なんてトラタヌ勘定をしていたけど、
一番下に付いたものを見て愕然となる。
スルメのスレ掛かりだぜ!
思わず声も高らかに笑っちゃうしか無いだろぉよぉ〜
それから暫く竿が沈黙を始め、段々ダレて来てとうとう置き竿にしゃうか?
 頑張るか? 悪魔と天使の囁きが聞こえ始めた(笑)
悪魔の囁きに負けて暫く置き竿。誰かが乗せたら手持ちで誘うなんて楽をしているから
イカには相手にされない時間が続く。。。

やっぱり手持ちの誘いに切り替える。とすると来た来た来たぁ〜♪
久し振りの乗りで、ヤリちゃんの乗りを忘れそうだったじゃない(爆笑)
そうなりゃヤル気も出るもんよ!
おと〜ちゃんの為ならエ〜ンやコ〜ラ
も一つおまけにエーンヤコ〜ラっと♪ お母ちゃんは頑張るよぉ〜

おお〜!またまた遣って来た。乗った人に「何処? 何処で乗ったの?」
と聞き捲くりベタ底をキープ♪
 詐欺師の様な言葉巧みな誘いで騙し続けると、騙されたヤリちゃんがまた1つ2つと^^
11時を回って最後の流しとなった時、M氏は船長命令でヤリの泳がせイシナギ釣りを始めた。
期待ワクワク。だけどもイシナギもご機嫌が麗しくなく、餌だけ取られてジ・エンド
魔のイカ釣りワースト記録を更に塗り替えた日であったが、何も一番の谷間に当たらなくてもねぇ〜

寄航直前に岸壁の父、マリオから電話が入る。もう少しで港に着くよとね。
そうなんだよね。朝はまたこさんの好意で乗せて貰って来たんだ。帰り迄は申し訳ないと
マリオと毛の付いた息子が港で待っている筈だった。見渡しても見つからないじゃんよぉ
着岸して荷物を下ろし終わった直後、来たよぉ〜 興奮モードの毛むくじゃらが!
もう興奮冷めやらぬぴー太郎だから嬉しくて吠え捲くり…
ママは恥ずかしいよ(>_<)  漁協の方に可愛がって貰い、ご満悦の王子である。


釣  果  ヤリイカ5杯 スルメ1杯
タックル  電動丸3000XH 竿、S店長切り組のT工房の作品
仕掛け   幹4号 枝間1.35m
       11pプラツノ7本 ハリス3号9p

太海 幸昌丸のアコウ
2005/03/27

とりあえず後ほど…

御宿港 義丸 イサキ
2005/02/27

釣行記は書きたくないなぁ〜(笑)

結果から言うと…じじいはイサキ11尾
私はイサキ5尾(>_<)

タックル じじい、HZ剣先210S
私 半田丸シャクリ

太海港 幸昌丸アコウ
2005/02/13

例年ならデカイアコウが上がっていても良い時期なんだけど、今年は潮が早くて釣果にバラツキがある。
だけど毎年このアコウのシーズンにはまたこさんと数回行くのが恒例となっている。
釣果と睨めっこしながら釣行時期を伺っていた。丁度彼女が釣り情報の1ページである「電脳女」の取材に何をターゲットにしようかと考えていた時期だった。
今年のアコウは何時行こうか? 都合の良い日を教えてね!
 と連絡すると、取材のターゲットを決めないと…と言う返事だったのである。

それならばと、雑誌の協定船宿の欄を探してみる。何時も行っている幸昌丸の文字が目に入った。その旨を彼女に伝え、あとは彼女と編集部との遣り取りの結果を待つだけとなった。
締め切りギリギリで悪天候時など出船しなかったら困ると言う事で、2月13日に決定した。

当日は5時0分集合、5時30分の出船だ。行程30分程で釣り場に到着する。
餌付けは事前に済ませてあるので焦る事無く1投目の合図を待つ。今回は右舷艫にじじい、左舷艫に常連氏、右舷2番目にまたこさん、私、前田さんと並び、左舷ミヨシにちびとらさんが席を取った。
500mダチで着底後、底立ちを確認しながら当たりを待つ。思った程早潮という訳では無いみたいだ。カケ下がりを狙うので頻繁に底立ちを確認しないと、根から錘が浮いてしまうので注意が必要だ。1投目は全員スカ!

2投目も同じ様な水深&カケ下がりの場所を狙う。着底後いきなり艫のじじいが糸を送り始めた。
「あたったの?」と船長の問いに大きく頷くじじい。その後ダラダラと糸を送っていたが、アコウ1尾の単発に終わった。私もまたこさんもアタリはあるものの、招かれざる客のカラスザメのオンパレード!

3投目でまたもや艫のじじいにアタリ! ニヤニヤしながら巻き上げている姿は憎ったらしいったらありゃしない。またもやアコウ1尾を追加する。この流しでは船中数本のアコウが取り込まれた。
船長〜と恨めしげな視線を送ってみる。と、今回はとうちゃんにお願いして教えて貰いなよぉ〜
と笑う。
それは絶対に嫌っ!としぶとく粘ってみるが、一瞬だけ「ん〜 それも良いかも?!」
と誘惑に負けそうになった(笑)
流石にこの時は「まぁ、そのうち釣れるでしょ」なんて悠長に構えていたのだが…
次の流しでそうは問屋が卸さない状況に追い込まれたんだよね

確実にオデコ脱出組みが多くなってきた。
4投目でオデコ組みは、前田さん、またこさん、私の3人だけだ。
この3人で運命共同体ね!
なんて馬鹿な事を言ってみたりしたけど…またこさんには釣って貰わないと困るのよ。
カメラマンが仕掛を回収する度にカメラを構えて機会を伺っている。
誰かが釣れる度に船中を走り回っている。海が良い状態の時は良いけど、悪天候の時なんて大変だな〜
って感心してしまった。
そんな事を思っていたら、またこさんがアタった!と言う。
早速タカスイ〜が糸を手にとって確認してみる。
何か付いてるよ♪
では! と糸を出し追い喰いに掛かる。 1抜けか?

私はアタルものの明らかに外道のアタリ。どうせカラスザメのアタリだろうから糸も送らずに、
底トントン状態でいる(苦笑)
突然気にもしていなかった艫のじじいが、おおぉぉ〜 と騒ぎ、左舷の常連氏も座席に移動して来た。
何? 何が起きたのよ〜 首を伸ばしてみるが仕掛けの先が見えない…
程なくして、ポコン、ポコンと海面を割って出た数4尾
ゲゲッ!! やられたぁ〜
こちとら、まだオデコなのにぃ〜〜  まぁ、しゃぁ〜ないわね。
釣りも運のうちだから--;
自分の仕掛にはカラスザメが5.6匹付いている。しかも朝よりサイズアップしていて参っちゃうよね。
外すのも一苦労なんだから! 尾びれで刺されるとヤバイので軽く(?)船体に叩き、弱った所で針を外しお帰り願うのだけど、もう黒いのは飽きちゃったよ。

これからが折り返しコース。落として直ぐにミヨシからアタッて来た! 前田さんにも良いアタリが出たよぉ〜し、次は私だ。と思っていたら私の前でアタリが途絶えた。
今日の魚はメスかなぁ〜 なんて誰もが言うベタなセリフを言うお馬鹿な私。
魚に嫌われているとしか思えんよなぁ〜 なんて思いながら、しつこく海底に仕掛を送り込む。
反応してくれるのは相変わらずカラスだけ(>_<)
この流しで前田さんは1抜けした。 がぁ〜 あとはまたこさんと私だけか。。。。
次の流しでも女2人はスカであった。

行きしなに車中でまたこさん「今年でもう3シーズンか4シーズンになるよね? そろそろステップアップしようか!」と話していた。
彼女は去年からはジグ投入も問題なく行えるし、糸送りも太海なら大丈夫(場所によって多少の違いがあるので)。後は仕掛けの巻き替えが出来れば…ね♪
わざと1組を船べりに並べておいて、他の仕掛を投入させた私。リールの水深系と周りの様子を伺いながら掛け枠への巻き替えを彼女に教える。まずはこうやってやるのよ! 
と説明しながら自分で巻き取った。それをまた船べりに並べて彼女にやって貰った。
流石に飲み込みが早い! 難なく成功だ
その後は彼女も仕掛け回収後は枠に巻く事が出来るようになり、本日の課題はクリアー(笑)

泣いても笑ってもあと2投! 気合入れていくよ〜
今度は着底後底立ちを取った直後にアタッた。今までのアタリとはダンチのシグナルだ。
糸が張らない程度に仕掛を送り込む。その度にクンクンと明らかな引き込みを見せ、100m近く送っただろうか?欲張らないで上げるか? と船長の囁きで巻き上げ開始する。ドラグを調整しながら巻き上げてるが、何せ9年選手のクタびれたリールだから遅いったらありゃしない。けど、誰も巻き上げてはいないので申し訳ないがゆっくりと巻かせて貰う事にする。
巻いている間もクンクンと引き込み、リール手前の道糸がパンっ張っていて重たい。
ピースペVが満月とは言わないがよろしげな弧を描いているので、こりゃこりゃと思わずニンマリ(笑)
クククク…リングを掴んだ瞬間、やった!!と思う。何でかって? それは錘の重みを感じないからだ。遅れてポコン、ポコン、ポコンと6つのアコウが浮いた♪
久し振りの6点掛けは思わず頬が緩みっぱなしで、普通よりもだらしない顔をしていたに違いない。
     こ汚い顔をさらすな、ボケ! 
と突っ込みを入れたい方もいらっしゃると思うけど、それは勘弁して貰って^^;;
船長曰く、あぁ〜良かったよ! ホッとした。だって(笑)
じじい曰く、5点だろ?
違うよ、6点だよ!
嘘だろ? ホントだよ!
げっ!くそっ!! 一緒じゃん とじじい。

またこさんにもあたりがあり、ラスト2投目で全員オデコを脱出しました。
ん、我慢した甲斐があったというものだわ!
上バリから喰っていたから、巻き上げていたらもう少し付いたかも知れないね…
1発逆転のチャンスがあるから深場釣りは止められないんだよね〜♪

最後の流しは恐ろしい程の駆け上がり。軽く150m位駆け上がる。
此処で前田さんと私の操作方法でダンチの差が出た。彼は底に着いた時隣の方がアタったので、錘をつけたままズルズルと底を離れないように仕掛を巻いて来た。私は底トントンで駆け上がって来たり、少し底を切って待っていたりしたのだ。
これが大失敗だった。前田さんはラストに3点掛けを披露して、私はスカ!
 俺の作戦勝ちさ♪ っと笑って沖上がりになった前田氏であるが、臨機応変に対応する辺りは流石である。

船中全員釣れてよかったし、取材になったので良かったと思う。
なんか肩の荷が下りた感じだわ(笑)
正直言うと少し前から釣果が良くなかったので、悪いことしたかな?って思っていたの。
釣れなかったらどうしようって… だけど結果オーライでよかったわ♪

釣 果 : じじい アコウ6尾(0.8〜1.8k)
       私  アコウ6尾(0.8〜2.5k)

タックル: じじい ピースペT+CX−15
       私  ピースぺV+CX−9
      ピースぺに関してはお道具箱を参照して下さいね

仕掛け : 幹30号、ハリス16号、ムツ針19号+15本(限定です)

 錘  : 400号

手石港 愛丸のキンメ
2005/02/09

去年から決めていた水曜日のメンバーとのキンメ釣り。
実はこのメンツはメチャメチャ上手いと来ている。私なんて彼らと一緒だと赤子のようなんだな(笑)
けど一番楽なメンバーかもしれない。。。

8日の晩に家を出た。2時に大ちゃんの家に集合!
毎度の事ながら、じじいとの契約をし(彼は小遣いとして5000円)送り迎えをお願いする。
既に影さんも到着しており、私の到着を待って一路南伊豆手石港の愛丸に向かった

先シーズン最後のキンメでは、イルカの猛攻に遭いキンメの唇だけ残されて上がって来たり仕掛け毎持って行かれたりと悔しい思いで幕を閉じた。
今シーズン最初の釣行だけに期待が掛かるんだよね。
事前情報では、やはりイルカが居るとの事で船長に頼んでイルカの居ない海域に連れて行って貰う事になった。

6時に出船をし1時間程で新島沖に到着する。既に3組分は餌付けをしてあるので直ぐに戦闘態勢に入る(笑)
ミヨシの影さんから投入をし、大ちゃん、私の順に仕掛けが海底に消えていった。
1投目は全員スカ!
2投目で大ちゃんにキンメが掛かるが、私のピースぺVはウンともスンとも言わないねぇ〜
3投目が勝負よ! とばかりに気合を入れる。影さんから順にアタリが来る。ご多分に漏れず私にも来た!
糸を送る、少し止める、また送るの繰り返し… 船長から巻き上げの合図が出てみんな巻き上げる。
が、私のリールCX−15は少しクタビれているのかCX−10(24V)、CX−9(24V)に引き離されていく(泣)
良いんだよ〜ん。私が上げないと移動しないから(爆笑)
仕掛けが上がってきて付いてる、付いてる♪ 全員に付いてる♪♪
私は2点掛け\^o^/
よぉ〜し!これから釣るぞぉ〜

4投からは影さんと大ちゃんが絶好調♪ キンメにアコウと忙しく取り込んでいる。ええのぉ〜
私と言えば…ナワキリ(タチモドキ、スミヤキとも言う)を提灯行列してみたり、深海ザメのオンパレードだったりとパッとしない…^^;
ついには「船長! あの前の2人を外して投入させて!!」と頼んでみた。船長は「お〜し!100m先に走らせてやる♪」なんて行って実際に走った。でも流石の2人だ。タイミングを遅らせて仕掛を投入させる。ん〜 中々どうしてどうして(笑)
この流しでも私はナワキリ海底掃除隊隊長である(爆笑)
前の2人はアコウ、キンメを取り込んでいる。
何でぇ〜???半ば狂乱しそうな私であるヾ(@^▽^@)ノわはは
こうなりゃ笑うしかない?! ついに壊れた私。

危険を察知した大ちゃんが脇に来て、あれこれと本日の戦略を教えてくれる。でもさぁ〜 上潮が早くて底潮があまり動いていないから、底に着いたら糸を送れ〜って船長が言うからバンバンと送っちゃったよ
だから海底清掃隊なのねと妙に納得してしまったけど…
次の流しでも大ちゃん、あなたはウハウハ状態だよね。。。
まぁ〜私もそれなりにポツポツだけどさ(笑)

もうどうでも良いや! って思っていた6投目。やって来たよ〜何シーズンも釣りたかった奴が!!
デカイ!!! 本当にデカイ! 周りからはタモ、タモで取れ〜と声が掛かる(笑)
そう、私は以前に型物を引っ張り上げてしまって何度も船べりでキンメ落としの常習犯である
流石にこやつは落としてなるものか! タモが来るまでじっと我慢した。
だけど、ハリから外れて潜って行ってしまうのではないかと心配で心配で仕方がなかった。たった数秒の事なのにね(爆笑)
これで気分爽快♪ 最後の流しを迎える。此処で初歩的なアクシデント!
前の流しで2.2kのトロキンを釣ったので嬉しさの余り舞い上がっていたのか? 中錘下のリーダーの位置確認を忘れてしまった(-"-;A ...
言って見ればリーダーがハリに引っ掛かる方向にあったわけだ(笑)
 気がついた時には既に遅し。。。引っ掛かる引っ掛かる。それを手に刺さらない様に海底に送り込むが、一瞬何故か枠を持っている手を離してしまった...?^^);・・)?゚◇゚)?
直ぐに回収して難なく仕掛けは投入出来たが… 過去に投入を失敗した事がないだけに少なからずショックだった。なぁ〜んてね(爆笑)

最後の流しは影さんがアコウ、大ちゃんがアコウとキンメを上げただけで私はスカに終わった。
このぉ〜 万歳で喜んじゃってさぁ〜。
今シーズン初めてのキンメ、イルカならぬナワキリに苦しめられた(それは仕掛けの操作法が悪いだけで…)。まぁ〜釣れたキンメを200mラインでイルカに取られるよりはマシだと、自分に言い聞かせて最後にブッた切れた仕掛を見て思った。

それにしてもこのメンツは良く釣るねぇ〜
場所によって仕掛けの操作法が全然違うので、最初は何時も戸惑う私。慣れた頃シーズン終了となってまた忘れてしまうお馬鹿なオツム回路の持ち主だ。

タックル:ピースペV(T工房オリジナルロッド)今回初卸しだよ〜ん♪
     CX−15

釣  果:キンメ7匹(最大2.2K)

今年のキンメは名前の通り「トロキン」だねぇ〜
脂の乗りも最高♪ 今までで一番美味しかったよ。さっ! 次は何時行こうかね(笑)

新春初釣り・片貝 正一丸のアコウ
2005/01/09

この所、深場が良い感じ♪ とのお誘いでkinme様&友人と一緒に出かけて来た。
仕掛は暮れに作ればいいや! 何て思っていたら、夫婦とも31日のギリギリまで仕事だったし、元日は飲み過ぎて寝ていました。これじゃムリだわと気を取り直して、4日から仕掛作りを開始する。
我が家の場合、仕掛は2人で各パーツを作り組み立てるのはじじいの仕事。私は幹30号なんてとても締め付け、抜けない自信が無いし抜けるとムカツクでしょ(笑)

私の担当はハリス結びだ。今回はハリス16号、ハリ22号を15本×16組で240本の予定。5日に単独で釣りに行こうかと思っていた予定を止めて、せっせとハリス結びに精を出す。まるで内職をしているみたいだと1人で笑っちゃうよね〜
待てよ! と思い止まり、ハリ結びは結局120本で止めて置いた。毎度の事だけど、じじいは直前になって仕掛を作り始めるから8枠でも間に合わないのに、今回は16枠。こりゃ絶対にムリだわなぁ〜
その都度ブチブチ言われるとムカツクから、馴染みの仕掛屋さんに自分の分だけお願いしちゃった♪
と次の日ちゃんと来ていたわ!
こんな感じのユルイ夫婦だから最後の詰めが甘いのよね〜
500号の錘の在庫が6個しかないのに気が付いた。慌てて浅草&綾瀬に買いに出掛けるが何処も売り切れ(>_<)
浅草に予約をして、最終的に前日に12本揃ったんだ! 予備には250号の抱き合わせ2本を持って計14本28kを持って行く。この錘はどちらが船に積み込む作業をするのだろう??? 見ものである
それにしても餌のイカもバカ高!(怒) 
冷凍の癖に1本250円もするんだよね。私は10本欲しかったので、勤め先のスーパーの鮮魚でトロ箱毎買って来て貰った。22本で3000円だよ〜と言われたけど、どうあがいても冷凍庫に入らないので10本だけ138円で売ってもらったヘ(ё_ё)ノ ワーイ
前日に4枠だけ餌付けして準備万端!!!

向かった先は片貝、正一丸だ。
当日は10名満員の片舷流し。連日好調の釣果に誰もが期待を掛ける。だけど…こればっかりは仕掛を落としてみないと分からないからね!

オモテから順に仕掛を投入する。私は3番手。今シーズン最初の1投だ! ワクワクするぅ〜ъ( ゚ー^)イェー♪ 
仕掛の投入の瞬間って好きなんです、実は…
仕掛が海に吸い込まれていく。が、あれれれれれ???? トンと底に付いた瞬間、次のトンが来ない!あっちゃ〜 潮が早いのか。。。

錘が浮かない様に道糸を送り込む。仕掛が張らない様に糸を送るが止まる事は無く、ドンドン出て行く。
こりゃ苦戦だな(笑)
 でもまっ!何かは掛かるでしょう?と呑気に構えて居る私達。後に待っている事も知らないでねぇ〜
3.4投目で船中何匹かのアコウが取り込まれた。私はスカ!
じじいは1.6キロをちゃっかり釣り上げちゃってるしぃ〜(≧ヘ≦)
少し活気立って来た船内だが、潮は益々早くなる一方だ。船長は小移動をするが潮も追って来る感じだ〜

コツっ。やっとアタッた♪ 船長の合図で一斉に巻き上げ開始。私の電動は一番古く巻上げが遅い。。。
ズーズーしい私は「仕掛が上がらないと移動できないもん!」なんて開き直りながらも、手巻きでアシスト…
アシストする前にブッ!って竿先が跳ねた。あれ〜 魚外れたか?なんて安易に思っていたのも束の間、とんでもないアクシデント発生!!!
道糸がヨジレてヨジレて団子状態になっている。
ぎゃぁぁぁ〜
誰かの切れた道糸が絡んだのかと思って、切ってしまおうと思っていた。だけども誰も道糸を切ったと言う話はしていない。なんだぁ〜?何が起こったの??

旦那はこんな私を見捨てて仕掛の巻き返しを行っている。(ノ_-;)ハア…
見兼ねて船長が出て来てあーだ、こーだと良いながら解く事数分。まるで知恵の輪の様な団子は解けた。
船長ありがとう。私にはとっても出来ません。短気だから(爆笑)
だけどこれだけでは無かった。大艫の釣り人が「道糸切れてるよ〜 仕掛けないから!」と叫んでいる。それは私の仕掛が飛んだと言う事なのだ。
仕掛周り一式(中錘、撚り取りチェーン、仕掛、錘)+道糸100m以上海に奉納した。
これだけ税金を払ったのだから、これからはさぞかし釣れるだろうよ!
益々早くなる潮に苦戦しながらも誰かはアコウを取り込んでいる。次は私の番!!!
無常にも♪あぁ〜川の流れのよぉ〜にぃ〜状態である。
底が無い!着いたと思った瞬間、もう錘が散歩に出掛けているのが朝よりも激しい。ダラダラ道糸を送るがアタリは遠いねぇ〜
それもその筈である。4ノットの流れだ。

最後の1投で、リールをフリーにしてスプールを抑えながら糸が張ったらガア〜と出し、ちょっと止めてまたガア〜と出して何m送っただろう?かなり送ったと思う。トントントンと底を確認した途端、かすかなアタリ!
弱いが確実に魚は付いている♪
糸を送るが、この早潮では追い喰いも難しいだろう。。。
最後の最後で0.5k程のアコウを取り込んだ。じじいは黒むつを上げている。本当に奴は深場だけはしぶといねぇ〜

オモテの方は、指に針が刺さったなんてもんじゃない。縫えてしまってるけど、最後まで黒ムツを取り込んでニッコリしているけど…「案外痛くないよ〜」なんて言うものだからビックリ!
こっちが痛くなっちゃいました。だってぇ〜針を刺したまま釣りしているんだもん。

寄港後、荷物の卸は…勿論全て私の仕事でした┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
とうちゃんは岸壁で「早くしろ〜」と言って待っていた。と言う事はお分かりですよね?
朝の錘28kも勿論私が積ませて頂きました~(m ̄_ ̄)m~☆:゚*'[ロ兄]'*゚:☆~m( ̄_ ̄m)~
彼と行くと体力勝負です(笑)
今回は早潮に泣かされたけど、こんな事じゃめげないもん(笑)
今年のアコウは良い感じだと思う。潮が緩めば絶対に大物が喰って来るに違いないのだけど、その日に当たるかが問題だ。。。アコウの気配はプンプンだから、水曜日に単独釣行でも行くかなぁ〜
既に抱卵してましたよ。今年の冬は深場貧乏になりそうです(爆笑)

釣  果:じじい、アコウ1.6k ゆめカサゴ、黒ムツ
      私 、アコウ0.5k ゆめカサゴ

タックル:じじい、CX−15 ディープクルーザー400W
      私 、CX−9  オリジナルロッド、ピースぺT(画像を参照にしてね)

仕  掛:幹糸30号 1.5m間
     ハリス16号 針22号 

中錘100号、錘500号

大原 敷島丸 ショウサイフグ
2004/12/19

極楽トンボさん主催のショウサイフグ釣りに参加しました!

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